神筆トップ >

神筆 ~筑紫国神示~

天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻

はじめの神示で神々様おっしゃられたように、この時の祭りは「バランス」が崩れた事を悲しまれてまずはそのはじめ、『男と女』のバランスというものを再確認すると同時に、これを陰陽、天地、火水など二つの相対するものと置き換え神々様が働かれはじめたのが主旨の祭りです。

その為には日頃、奥ゆかしさもあり三歩さがって出てこられる姫神様方々。元のバランスに戻すには一歩踏み込んだ姫神様の声を心底より拾わないとよい祭りとはなりません。弟子入りしたての頃、「これを読んで勉強するように」と師より渡された時にはじめてこの神示を拝見させて頂いた時、「・・・やはり私には女性の気持ちが解らない・・・・・」と心底より感じた事でした。また、この神示を書かれたお二方の兄弟子は共に男性であるとお伝えしておきます。

続きを読む

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

天宮十二宮 桜の神祭 ④ 炎の女神の巻

前回のO・Rさんの神示からの続きです。

月の光を浴びこの水の中に光りおちて一つの定まりし魂。その月に帰してこの宮は開きまた我目覚めて一つのことわりみごと花さきてこれよりの道歩むか。まあいろいろ出してくれるが意味おお主には分かるまいな。つまり神の直接の伝えごと己の中を通じて一つやくして分かりもしようが神の言葉やくせばこうもいかず事は進んだ事、伝うとくでな。 神名なし

神は神の望む世界を人に与えたでないで夢も希望も人に持たせて一人この地にたって得た心のかぎと己の磨いた魂持ち帰って神に示す事は一つの約束であろうか。これを人は怠りて人は人の世ぐるぐる回って雲立ち込めている事よう伝えとくが一つにこの世の嵐鎮めんとたった心はお主の中より目覚めし力と光で有る事、再度見直し月の光あてよ。 火雷

続きを読む

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

天宮十二宮 桜の神祭 ③ 炎の女神の巻

話の内容や進行の説明が不足しているまま、神示だけを載せていく事、お許しください。

神示 N・H

もとはと言えば今回の神祭の主旨はの、表と裏の代表の一部である男と女の関係の間に生じる心の食い違い。さて男と女のバランスがくずれている今、お主ら今それぞれになぜ、男は女に何が言いたいのか何を望むのか何を創りて何を求めて何処に行くのか・・・・・・・女は男に――――同じことじゃでまずは人としての言葉、いざなみの命木の花さくや姫に照らしてみて言り上げての。心の部分ではバランスを取りてどちらか上におけば神祭の意味がないでの。まずは神前の前に皆の心を一つにする事。神祭の前の神々に対する挨拶など今までの神祭とようは変わらぬが二神を奉りて他の女神も来るしの、同時に男の神も耳をすますのじゃから言挙げはどちらも上にしてはいかんでのまずはこういう事かの。 かたとき

わしらの願いはただ一つじゃよ。憂い悲しみかのように多くとも人々心より生き、こちらに来ず地に足をつけ歩いておる姿見る事。殺し合う世はわしらは望んでおらんでの、一つに神ごと四月二十五日からはじまりしでの。人の心の代表 O・R、わしらの声伝うN・H、別れて地上におりし事代主の命二つに分れてしもうてはいかんでの。たまには神事以外の話をしての、この後もいくつかの神示あるでの。わしらしかと見届ける事、今三りんの鐘打ち鳴らして神々聞きとめておる事伝うでの。 八

続きを読む

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

天宮十二宮 桜の神祭 ② 炎の女神の巻

この度の神祭の主旨を考えとる様じゃがようは世の人々が己からバランスというものを崩した事を神々に伝え、その神々が天の神に伝うる事なのじゃよ。その一歩が男女間のバランスじゃよ。伊邪那美の命・木の花の命は今の女の代表にしか過ぎんでお主ら二人がこの世を救おうと考えぬのなら何も始まらんでの。 神名 なし

この子が恐れとる一つの理由はかような魔界の事でもあります。私から言わせれば対処法は簡単ですよ。自分の心から魔界の恐怖をはずせば良きこと。恐れれば表れますから恐れなければ良いこと。 月読琴姫

次の神祭(1999.4.25)成功すればの、まずは北朝鮮においては活気ずいた兵士の心なごみて国おさむる者変わるで北の恐怖は無くなるで。冬寒し大国持ちし潜水艦、日本海にて息ひそめておるでの。その潜水艦、母国に帰りて海の恐怖消え今荒れはじめる米国におる世界最大の宗教団体動きを止めるじゃろう。 八

続きを読む

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

天宮十二宮 桜の神祭 ① 炎の女神の巻

今から綴らせて頂く物語は時は1999年、今より約10年前のお話です。当時、私は師に弟子入りしたばかり・・・・それぞれ個性があっても頼りになる大好きな兄弟子方の末席に加えさせて頂きまして師が祭主を務めたり、当時は兄弟弟子の中でも最年長にあたるNさんが祭主を務めて頂いてた頃の話です。一番、年下だった私ははじめて「神」という存在に触れ、まだまだ右も左もわからず天津祝詞でさえウロ覚えの時でした。師や兄弟子達にからかわれながらもすごく可愛がって頂いた記憶があります。その時に師が簡単にまとめてくれていた神示の記録書をお借りし、少しでも神々様のお考えや想いが皆さんの心に響いてくれればと願いここに綴らせて頂きます。

わたしが知る限りでは9年前より同一のご神名が数多く出てこられますがこの神々の個性はひとつも変わる事なく、また今読み返させて頂いても言葉ひとつ色あせることなく、懐かしさと共に私の心に響いてきます。もう10年前の話、また私自身がつけた日記ではないので所々意味も分からず話も飛ぶ所が多いとは思いますが、これもひとつの形として残しておきたいと思います。

続きを読む

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

神筆トップ >

検索
Feeds
Meta
あわせて読みたい
    あわせて読みたいブログパーツ
神筆携帯版
カウンター

このページの上へ