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天宮十二宮 桜の神祭 ⑦ 炎の女神の巻

時は1999年、ノストラダムスさんの予言をあてはめれば空から魔王が降ってきてこの地球が滅びると予言された年の、ある春の日の神祭でございます。

言挙げ

天宮十二宮の神祭、神世人世全て行われますこと、まずは心よりお慶び申し上げます。全ての神祭の総責任者でございます、塩のおおおじの大神様はじめとなさいます西の岩戸の神祭お守り下さいます百二十七神の神々様、言葉少なくございますがこの世、人世万物お守り下さいます神々様に一つに今、私どもこの場において生かされ神祭行えますこと、人の世の代表して心より御礼申し上げます。この度の神祭におきましては伊邪那美の命様、木ノ花咲也姫様お二方に手前にございます赤き水晶におくだり下さいまして、神々人世、女性の代表となって頂きまして私どもの言葉、うけたまわます様お願い申し上げます。伊邪那美様におきましてはこの地、始まりの際いざなぎ様とお二人でこの国々おつくりになられ、今おられます神々の御母方となられましても、今も尚この地お守り頂いております木ノ花咲也姫様におきましてはににぎの命様とお力一つになさいまして海幸彦様・山幸彦様・火須勢理の命様お産みになられましても、今もこの地にて人の心なごませる桜などの花をこの地に限りなく与え続け、お二方にて世の女性の心に光あて清き心流しこみ今の世、悪しき心多き中にも女性の清き心にて世を清めておられること真に有難うございます。

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天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻

はじめの神示で神々様おっしゃられたように、この時の祭りは「バランス」が崩れた事を悲しまれてまずはそのはじめ、『男と女』のバランスというものを再確認すると同時に、これを陰陽、天地、火水など二つの相対するものと置き換え神々様が働かれはじめたのが主旨の祭りです。

その為には日頃、奥ゆかしさもあり三歩さがって出てこられる姫神様方々。元のバランスに戻すには一歩踏み込んだ姫神様の声を心底より拾わないとよい祭りとはなりません。弟子入りしたての頃、「これを読んで勉強するように」と師より渡された時にはじめてこの神示を拝見させて頂いた時、「・・・やはり私には女性の気持ちが解らない・・・・・」と心底より感じた事でした。また、この神示を書かれたお二方の兄弟子は共に男性であるとお伝えしておきます。

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天宮十二宮 桜の神祭 ④ 炎の女神の巻

前回のO・Rさんの神示からの続きです。

月の光を浴びこの水の中に光りおちて一つの定まりし魂。その月に帰してこの宮は開きまた我目覚めて一つのことわりみごと花さきてこれよりの道歩むか。まあいろいろ出してくれるが意味おお主には分かるまいな。つまり神の直接の伝えごと己の中を通じて一つやくして分かりもしようが神の言葉やくせばこうもいかず事は進んだ事、伝うとくでな。 神名なし

神は神の望む世界を人に与えたでないで夢も希望も人に持たせて一人この地にたって得た心のかぎと己の磨いた魂持ち帰って神に示す事は一つの約束であろうか。これを人は怠りて人は人の世ぐるぐる回って雲立ち込めている事よう伝えとくが一つにこの世の嵐鎮めんとたった心はお主の中より目覚めし力と光で有る事、再度見直し月の光あてよ。 火雷

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天宮十二宮 桜の神祭 ③ 炎の女神の巻

話の内容や進行の説明が不足しているまま、神示だけを載せていく事、お許しください。

神示 N・H

もとはと言えば今回の神祭の主旨はの、表と裏の代表の一部である男と女の関係の間に生じる心の食い違い。さて男と女のバランスがくずれている今、お主ら今それぞれになぜ、男は女に何が言いたいのか何を望むのか何を創りて何を求めて何処に行くのか・・・・・・・女は男に――――同じことじゃでまずは人としての言葉、いざなみの命木の花さくや姫に照らしてみて言り上げての。心の部分ではバランスを取りてどちらか上におけば神祭の意味がないでの。まずは神前の前に皆の心を一つにする事。神祭の前の神々に対する挨拶など今までの神祭とようは変わらぬが二神を奉りて他の女神も来るしの、同時に男の神も耳をすますのじゃから言挙げはどちらも上にしてはいかんでのまずはこういう事かの。 かたとき

わしらの願いはただ一つじゃよ。憂い悲しみかのように多くとも人々心より生き、こちらに来ず地に足をつけ歩いておる姿見る事。殺し合う世はわしらは望んでおらんでの、一つに神ごと四月二十五日からはじまりしでの。人の心の代表 O・R、わしらの声伝うN・H、別れて地上におりし事代主の命二つに分れてしもうてはいかんでの。たまには神事以外の話をしての、この後もいくつかの神示あるでの。わしらしかと見届ける事、今三りんの鐘打ち鳴らして神々聞きとめておる事伝うでの。 八

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五十猛様一族の神祭 拾伍 祭りのおわり

いつものごとく、流れ出るような言葉の師の言挙げ。

私の15分近く読み上げた言挙げがあっというまに2~3分に省略され、更にわかりやすくそして心に響く言葉・・・・・・別に勝負している訳ではないですが、正直完敗でした。神々様が揃われたところでしばらく神々様だけの時間として頂き私達も同時に小休憩を入れることに。

女性の方々がお茶を入れてくださり、その間煙草を吸う人は煙草を吸いなごやかなムード。

「いや、こんなに最初から皆の心が一つの祭りはめずらしいよ。」

そう言ってくれた師の一言が救いでした。
(揃ってくれてるメンバーがメンバーでしたので・・・・・・)

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